我が家の周波数特性測定。
先日、lookkg486さんに機材をお持ち頂いて我が家の周波数特性測定をして頂きました。光出力だから誤差大きめ?で参考までにとの事でしたが、聴感とも合っている感じです。我が家の特性が赤裸々になるのは恥ずかしいですが、SPのセッティングをやり直す決意表明としてオープンにしちゃいます(^_^;)
これは左SPの特性。位相がぐちゃぐちゃになっている所は上手く測れてない?そうです。200hz前後の凹みと40-50hzの凹みが気になりますね。高域のなだらかな3000hzの凹みは、人の耳の感度(ラウドネス曲線でくぐって下さい)を考えると聴感上は耳障りでなく良いのかも。
続いて右SPの特性。やはり50-60hzに凹みがありますね。耳の感度は200hzぐらいからどんどん落ちていくので、我が家は60-70hz以下ぐらいの量感は不足しているのは測定結果とも一致するようです。
自分でも測れないかと思って、AVアンプの補正用に付属していたマイクとUSBオーディオデバイスを使って試しに測ってみました。ソフトは、FFTソフトの中でもオーディオ用をうたっているMyspeakerというソフトを試用させて頂きました。測定結果をみるとブレは大きく感じますが、lookkg486さんに測って頂いた結果と同じ傾向で信用して良さそうかな。
それではSPを動かしてみよう!と思い、SPのボードを力の限り押してみましたがピクリともせず。昔SPボードを入れ替える為に使った、木の板とフェルトに載せ替えないと動かせない感じです(>_<)
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)














最近のコメント